ソフトバンク・近藤が右足に死球で緊急交代 痛みにもん絶、這いつくばるようにベンチ前へ 球場騒然
「DeNA-ソフトバンク」(5日、横浜スタジアム)
ソフトバンク・近藤健介外野手が右足に死球を受け、緊急交代となった。
7点を追う六回、篠木の135キロスライダーが右足に直撃。痛みに顔をゆがめ、片足で飛び跳ねながら三塁ベンチの方向へ向かうと、最後は這いつくばるような格好となった。トレーナーに支えられながら、足を引きずるようにしてベンチ裏へ。小久保監督はすぐに交代を決断し、代走・野村勇が送られた。
近藤はここまで打率・293、9本塁打、35打点。球場は騒然となった。
