身長50センチ差対決が実現!NPB最長身213センチのオリックス・ジェリーと、最も低身長163センチの広島・勝田が対峙 2度目の対戦で勝田が左前打

 「広島-オリックス」(5日、マツダスタジアム)

 身長50センチ差対決が実現した。213センチのオリックス・ジェリーと163センチの広島のドラフト3位・勝田成(近大)が対戦した。

 「2番・二塁」でスタメン出場した勝田は初回1死でジェリーと対峙(たいじ)。カウント2-2から低めの球を打って、力ない投ゴロに倒れた。

 2度目の対戦は三回2死一塁。カウント2-2から勝田が内角低めの145キロを逆らわずに逆方向へ打ち返し、三遊間を破る左前打を放った。

 3度目の対戦となった五回2死一塁はジェリーが二ゴロに打ち取った。

 ジェリーは今季からオリックスに加入。身長は213センチでNPB現役最長身選手となっている。一方の勝田は身長163センチ。現役のNPB選手の中では最も身長が低い選手となっている。

 2人は3月4日のオープン戦(京セラド)でも対戦しており、その際は一直だった。

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