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C・ロナウド、乳がんの母のために1400万円寄付していた

 C・ロナウド
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 サッカーイタリア1部ユベントスのFWクリスティアノ・ロナウド(34)が乳がんを患った母、ドロレス・アベイロさんが手術をしたマドリードの病院に10万ポンド(約1400万円)を寄付していたことが分かった。9日までにポルトガルの放送局「Sic」がドロレスさんをインタビューし、ドロレスさんの乳がんが再発したと本人が明らかにした。

 それによると、ドロレスさんは2007年に最初の乳がんの手術を受けた。しかし「マドリードで手術した後、再発したため、今回は放射線治療を受けている。人生をかけて闘っている」と話した。ロナウドは09年、10万ポンドを腫瘍学の研究基金としてポルトガルの関係団体に寄付していた。

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