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DF塩谷“庭”で連発狙う ベトナム戦から一夜 ベンチ組、大迫1時間半の練習

 ウオーミングアップする(右から)伊東、大迫、塩谷ら日本代表イレブン(共同)
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 「アジア杯・準決勝、日本-イラン」(28日、アルアイン)

 ベトナム戦から一夜明けた25日午後、チームは準決勝・イラン戦(28日・アルアイン)に向けドバイで練習を行った。先発した11人は宿舎内で調整し、ベンチ組がシュート練習やミニゲームで約1時間半、体を動かした。前夜に右臀部(でんぶ)痛から復帰して途中出場したFW大迫(ブレーメン)も、他の選手と共にスパイクを履いて参加した。

 DF塩谷(アルアイン)はホームでの2戦連発を狙う。イラン戦の会場は、所属クラブの本拠地。25日の練習後には「非常に良いスタジアムで、やりなれています」と心待ちにした。同じアルアインの別会場で行われた、1次リーグ第3戦のウズベキスタン戦では、強烈ミドルも決めた“庭”だけに「前回もホームで良いプレーができたので、ピッチに立つことができたら全力でプレーしたいです」と語った。

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