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レアル、さらなる有望若手を確保

 スペイン1部リーグ、レアル・マドリードがマンチェスター・シティ(英)所属のスペイン人選手、MFイブラヒム・ディアスを獲得、同選手は6日にもマドリード入りする見通しだという。スペインのスポーツ紙アスが伝えている。

 情報によると移籍金は1500万ユーロ(約18億6000万円)で、出来高分として500万ユーロ(約6億2000万円)の上乗せが設定されている。5日に両クラブ間で合意。選手は今季限りで英クラブ契約が切れるが、契約満了の半年前に新天地を求める。6日にも家族とともにマドリードへ移りメディカルチェックを受け、近く入団会見を行う予定。なお英メディアによると、マンチェスター・シティは同選手が同じ都市のライバルチームへの流出を阻止するため、将来的な移籍に伴う自身に取り分を、通常なら15パーセントのところ、マンチェスター・ユナイテッドへの場合は40パーセントに引き上げる条項を設けている。

 ディアスはスペイン南部、マラガ出身の19歳。出身地のマラガ下部組織チームでプレーしていたが14歳の時にマンチェスター・シティへ移った。17歳でプロデビュー、昨年11月のリーガカップで初ゴールを挙げている。現U21スペイン代表。

 レアル・マドリードの若手有望選手の獲得の動きは他にもあり、アルゼンチン代表のMFエセキエル・パラシオス(20歳、リーベルプレート)に対しても近く獲得オファーを出すとされている。

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