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浦和 アジア王者の鹿島を撃破!!仙台と決勝で激突へ

 前半、先制ゴールを決め、喜ぶ浦和・マウリシオ。左は槙野
 前半、ゴール前に攻め込む鹿島・鈴木(右)を阻む浦和・槙野
 前半、浦和・興梠(左)にスライディングタックルする鹿島・内田
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 「天皇杯・準決勝、浦和1-0鹿島」(5日、カシマサッカースタジアム)

 浦和がアジア王者の鹿島を破り、3年ぶりの決勝進出を決めた。 厳しい試合だった。序盤はシュートを打たせてもらえず、鹿島ペース。だが、少ない好機を確実に生かした。前半27分、柏木のコーナーキックをマウリシオがヘディングでたたき込み、先制した。

 その後はGK西川、槙野を中心に懸命のディフェンス。後半ロスタイムでは相手の放ったシュートを宇賀神がゴール寸前でボールをかき出し、リードを守り切った。

 鹿島はここ4戦無失点だった守備陣が、セットプレーで失点。負傷明けで先発した内田も再三の攻撃参加を仕掛けたが、浦和の堅い守りを崩せず、優勝した16年以来2年ぶりの決勝進出はならなかった。

 浦和は9日の決勝で、初優勝を狙う仙台と激突する。仙台は同時刻に行われていた準決勝で、山形を3-2で下して初の決勝進出を決めた。

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