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FC大阪のホームタウン申請を東大阪市承認 大阪3番目のJリーグ参入目指す

 11月21日の協議時の様子(左からFC大阪の疋田晴巳代表取締役、吉澤正登会長、東大阪市の野田義和市長)
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 サッカーJFLのFC大阪は27日、ホームタウン申請を申し入れていた東大阪市から承認されたことを発表した。

 大阪から3番目のJリーグ入りを目指すクラブは21日に東大阪市・野田義和市長を訪問し、ホームタウン申請にかかる申し入れを行っていた。これに対し、東大阪市は協議・検討を重ね、この日に「東大阪市をFC大阪のホームタウンとする」ことを承認した。

 JFLのクラブがJ3に入会するためには、Jリーグが参加要件としている「Jリーグ百年構想クラブ」に認定され、「J3クラブライセンス」を交付されなければならない。そしてJリーグ理事会で入会を承認された上で、JFLで定められた競技成績(今季は年間4位以内)を収めることが条件となる。

 今後、FC大阪がJリーグ入りへの手順を踏んでいく上で、「百年構想クラブ」の条件を満たすスタジアムや観客動員などホームタウンを選定する必要があった。東大阪市には2019年のラグビーW杯を前に大改修を終えた花園ラグビー場などがある。

 FC大阪はJFL参戦4年目となる今季、過去最高の年間通算順位2位で終了した。今後、東大阪市をホームタウンにJリーグ参入に向けて準備を進める。

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