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南野3戦連発!森保ジャパン“不動”のトップ下「またイチからアピール」

 後半、ゴールを決め駆け出す南野拓実(撮影・棚橋慶太)
後半、チーム4点目となるゴールを決める南野拓実=埼玉スタジアム(撮影・三好信也)
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 「キリンチャレンジカップ、日本4-3ウルグアイ」(16日、埼玉スタジアム)

 サッカー日本代表MF南野拓実(ザルツブルク)が代表戦3戦連続ゴールとなる2得点を決めて勝利に貢献した。

 森保ジャパン発足後、ただ1人3試合連続スタメンとなった南野が指揮官の期待に応えた。前半10分、中島のパスを受け、巧みなトラップとシュートフェイントから先制ゴール。「翔哉からパスがくるタイミング、あそこに欲しいと、試合前から言っていたし、イメージ通り決められて良かったです」。4ゴールの口火を切った。

 2点目は後半21分にチームの4点目。「こぼれ球はFWなのですごく意識していましたし、そこにこぼれてきてしっかり枠をとらえることができた」。MF堂安のシュートがはじかれたところを押し込んだ。

 代表監督が新体制となって初陣からの3戦連発は、1993年のJリーグ発足以降に限れば97年岡田体制のFW呂比須、2005年ハリルホジッチ体制のFW岡崎のみ。日本代表史上3人目の記録を達成し、確かな地位を築きつつある。「チームに帰って、また代表でプレーできるように、またイチからアピールしていきたい」とさらなる活躍を誓った。

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