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南野拓実が代表戦2試合連続ゴール 青山のパスに抜け出す

前半、先制ゴールを決める南野拓実=デンカビッグスワンスタジアム(撮影・棚橋慶太)
前半、先制ゴールを決め走り出す南野拓実=デンカビッグスワンスタジアム(撮影・棚橋慶太)
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 「キリンチャレンジカップ、日本-パナマ」(12日、デンカビッグスワンスタジアム)

 日本は、MF南野拓実(ザルツブルク)が先制ゴールを決めた。A代表初ゴールとなった9月のコスタリカ戦に続く、代表戦2試合連続ゴールとなった。

 前半42分、相手選手の前方へのパスをカットした青山が最前線の南野へ的確なパスを送り、ショートカウンターが発動した。

 相手選手と競り合いながら抜け出した南野はエリア内に持ち込み、左側へのドリブルで角度をつくりながら左足でシュート。ゴール左サイドへ流し込んだ。

 39分には、ゴール至近距離でのシュートチャンスで打ち切れないというシーンもあったが、面目躍如の一撃となった。

 森保監督も静かに手をたたいて祝福するゴールで、日本が1-0で前半を終えた。

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