サッカースペイン1部リーグ、レアル・マドリードMFルカ・モドリッチ(33)が2013年から2年に渡り87万ユーロ(約1億1000万円)の所得隠しの罪を認め8カ月の懲役刑を受け入れるという。
スペインの一般紙エル・ムンドが伝えている。22日の報道によると、クロアチア代表選手は夫人が代表者となっているルクセンブルクの会社を通して自身の肖像権に関する収益を操作していたという。
スペイン税務署の告発を受け、選手側は事態の収拾に動いており、収監を回避するための費用を含め計260万ユーロ(約3億4400万円)の罰金を支払うことになるという。