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西野新監督、初視察は「セレッソ対東京戦」 選考基準は実績&近況をミックス

 「明治安田生命J1、C大阪-FC東京」(14日、ヤンマースタジアム長居)

 日本サッカー協会は12日、都内で日本代表の西野朗新監督(63)の就任会見を開いた。ロシアW杯まで残り2カ月の状況での緊急就任となった新指揮官は、細部にわたって高い要求を課した前体制とは異なり、「選手にはあまり制限をかけたくない」と新指針を掲げた。

 西野監督が、14日に就任後、初のJリーグ視察を行うことになった。「土曜日は行く。大阪に。セレッソ対東京戦を」と予告した。

 W杯に向けた選手の選考基準を「過去の経験、実績もある。プラス、ここ1カ月の状況を正確に見極めた上で」と、実績と近況をミックスして行う方針。「海外組の状況とかも実際に見た上で、会った上で伝えたい部分も考えている」と、短期間で国内外を行脚する思いだ。

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