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「マイアミの奇跡」は22年前 ネットも話題「まだ生まれてない」「いつのこと?」

 西野朗技術委員長
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 日本サッカー協会の田嶋幸三会長(60)が9日、都内のJFAハウスで会見を開き、日本代表のバヒド・ハリルホジッチ監督の4月7日付けでの解任を正式に発表した。後任として西野朗技術委員長(63)が監督につくことも発表された。西野氏といえば、96年アトランタ五輪で日本がブラジルに勝利した“マイアミの奇跡”の時の監督だが、ネットでは早くも「マイアミの奇跡」が話題となった。

 「マイアミの奇跡」とは、96年のアトランタ五輪で、日本五輪代表がブラジル五輪代表を1対0で下した試合を指し、その指揮を執ったのが西野氏。日本A代表は前園真聖と城彰二しかいない若いチームにも関わらず、世界最強チームに勝ったことで、歴史に残るジャイアントキリングとなった。

 だがすでにマイアミの奇跡から22年。これを知らない若い世代も増えたようで、ネットでは「マイアミの奇跡って何?」の声も。「職場の若い人、『マイアミの奇跡って何ですか?』そういうリアクションになるよね」「正直、マイアミの奇跡って何だっけ?」「マイアミの奇跡っていつのこと?」「マイアミの奇跡のときに生まれた人は今年22歳」「その時俺は生まれてないから」「今の若い子は知らんし」など、戸惑いの声も。一方、「マイアミの奇跡からロシア革命起きるかな」など期待する声も上がっていた。

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