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C大阪が敵地で白星 水沼が後半ロスタイムに決めた!

 試合終了間際、決勝ゴールを決め喜ぶC大阪・水沼(右)(共同)
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 「アジアCL・1次リーグ、済州0-1C大阪」(14日、済州)

 第1戦が行われ、G組で天皇杯全日本選手権覇者のC大阪はアウェーで済州(韓国)を1-0で下した。H組の鹿島はホームで上海申花(中国)と1-1で引き分けた。1次リーグは32チームが東西で4組ずつに分かれて行われ、各組上位2チームが決勝トーナメントに進む。

 後半ロスタイム、ゴール前の競り合いでこぼれたボールを、詰めていた水沼が押し込んだ。起死回生のゴールを生んだ殊勲者は「厳しいアウェーでの戦いだった。本当に最高」と笑みを浮かべた。尹晶煥監督も「アウェーで厳しい試合になるのは予想していた。この勝利はとても大きい」と選手をたたえた。

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