サッカー日本代表のバヒド・ハリルホジッチ監督が24日、フランスへと帰国した。
年末年始を地元で過ごすことになった指揮官は、W杯イヤーに向けて「W杯に向けて準備しないといけない。その前に少し休んで映像も見つつですが。ゆっくり相手国を分析していこうかな。3月の合宿の準備も少しずつして、何人かの選手に会いにいこうかなと思っている」と話した。
次の代表活動は3月。既に欧州遠征を行う方針を示しており「(マッチメークは)かなり、いい状態で進んでいる。W杯の本大会の相手に似たチームをわたしが挙げて、あとはスタッフに任せている」と本大会につながる相手との強化試合に自信を見せた。