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横浜M・東京五輪世代の遠藤が決勝アシスト スピードあるドリブルからラストパス

 「サッカー天皇杯・準決勝、横浜M2-1柏」(23日、等々力陸上競技場)

 準決勝2試合が行われ、4大会ぶりの日本一を狙う横浜Mは延長後半13分、途中出場のMF遠藤渓太(20)からビエイラが勝ち越し点を決め、柏に2-1で競り勝った。決勝は来年1月1日に埼玉スタジアムで行われる。

 20歳が元日決勝へ導いた。延長後半13分、横浜Mの遠藤は自陣右サイドからワンツーで抜け出すと、スピードを生かしたドリブルで敵陣に進入。早めに出したラストパスは、劇的な決勝ゴールとして結実した。

 「初めてアシストできた。よかった。ワンツーは監督にずっと教えられたプレー。そこから自分のスピードを生かせた」と、歓喜の瞬間を振り返った。

 5月のU-20W杯に出場した東京五輪世代。男子代表を率いる森保監督が視察する前で活躍し「(来ていることは)知らなかった。少しでもアピールしていきたい」と言う。

 決勝は元日。U-21日本代表は1月2日に始動する。「呼ばれるか分からないけど、休みなんて言ってられない」。正月返上で18年をスタートさせる。

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