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G大阪本拠、略称は変わらず「吹田S」 18年から「パナソニックスタジアム吹田」

 Jリーグが22日、G大阪のホームスタジアム「市立吹田サッカースタジアム」について、名称が18年1月1日から5年間「パナソニックスタジアム吹田」に変更すると発表した。

 すでに大阪・吹田市などが発表していたが、略称は「吹田S」で変更がないことなどが告知された。期間は2018年1月1日から2022年12月31日までの5年間。

 今回の契約は施設命名権契約、いわゆるネーミングライツと呼ばれるもので吹田市は5年間で10億8000万円(税込み)、単年2億1600万円の金額で締結されたと発表している。

 パナソニックはG大阪のオフィシャルパートナーでクラブとの関係性が深い。同スタジアムはサッカー専用球技場で、2015年9月に完成した。

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