文字サイズ

会場どよめき 大会2日目にいきなりポルトガルVSスペイン

 サッカーW杯ロシア大会の抽選会に登場した元アルゼンチン代表のマラドーナ氏=1日、モスクワ(共同)
1枚拡大

 「W杯ロシア大会組み合わせ抽選会」(1日、モスクワ)

 抽選会が1日18時(日本時間2日0時)からモスクワ・クレムリンパレスで行われ、FIFAランク3位のポルトガルと同ランク6位のスペインが同じB組となり、初戦で激突することが決まった。

 抽選会では開催国のロシアと10月16日発表のFIFAランク上位7チームが第1ポットとなり、まずA~Hの8組に分けられた。この中でポルトガルはB組(B-1)となった。

 続く第2ポットでB組のチームを決める抽選が行われ、ここにスペインが入ることが決まると会場はどよめきが起こった。スペインは初戦でB-1と対戦するB-2となり、大会2日目の6月15日にいきなりポルトガル-スペインという豪華カードが決定した。

関連ニュース

    デイリーペディア

    編集者のオススメ記事

    サッカー最新ニュース

    もっとみる

    主要ニュース

    スコア速報

    サッカー速報

    ランキング(サッカー)

    JavaScriptをOnにしてください

    話題の写真ランキング

    デイリーおすすめアイテム

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス