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ハリル日本DF陣崩壊…反省しきり MF香川「監督との温度差を埋めないと」

 後半、厳しい表情で試合を見つめるハリルホジッチ監督(右は倉田)
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 「国際親善試合、日本3-3ハイチ」(10日、日産スタジアム)

 ハリル体制初の3失点に守備陣は一様にうなだれるしかなかった。序盤で2点のリードを奪いながら3連続失点で一時は逆転を許した。昌子源(24)=鹿島=は「結果3失点なので良くないと言われるのは当たり前」。長友佑都(31)=インテル・ミラノ=も「いい流れの時に精神的に浮ついてしまう癖がある」と次々に反省が口を突いた。

 DFラインも含めた組み合わせは連係不足もやむを得ない部分はある。また、国際Aマッチ通算99試合目の長友を除くと経験不足も明らかで、長友は「堂々とやっている選手もいたが、おどおどして怖がっている選手もいた」と語った。

 前線からの守備も機能せず、原口元気(26)=ヘルタ=は「前から行きたかったが後ろが付いてこなかった」と話すなど、チームの体を成していない局面もあった。

 「ニュージーランドやハイチに実力を発揮して次につながるのか」と酒井高徳(26)=ハンブルガーSV=はモチベーションの難しい試合だと認めた。香川真司(28)=ドルトムント=が「監督との温度差を埋めないといけない」と話すなど、W杯に向けて指揮官と選手の距離に一抹の不安が残る。

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