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MF香川 劇的ドロー弾「あの場面が唯一、連動性のあるプレーができた」

 後半、同点ゴールを決めた日本代表・香川(右)
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 「国際親善試合、日本3-3ハイチ」(10日、日産スタジアム)

 同点弾は敗戦寸前の後半47分だった。原口元気(26)=ヘルタ=のパスを左サイドの深い位置で受けた車屋が中央にクロス。攻守が交錯してこぼれた球を酒井高徳(26)=ハンブルガーSV=がシュート。代表初ゴール…と思いきや、ゴール前でつぶれていた香川真司(28)=ドルトムント=がコースを変えて流しこんだ。

 「前でつぶれた分、逆に良かった。いいところに来たかなと」と振り返った。「あの場面が唯一、元気から車屋へ渡って攻撃のリズムがドーンとできた。連動性のあるプレーができた」と得点シーンを評価した。

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