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本田圭佑、系列企業がアフリカ・ウガンダのクラブ買収を発表 世界で3クラブ目

 パチューカの本田圭佑
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 サッカー日本代表FW本田圭佑(31)=パチューカ=のマネジメント会社「HONDA ESTILO(ホンダ・エスティーロ)」が11日、アフリカ・ウガンダの子会社「SOLTILO Uganda Ltd.,(ソルティーロ・ウガンダ)」が同国サッカー1部リーグのクラブ「ブライト・スターズFC」を買収したと発表した。本田が実質的に経営するプロクラブは世界で3つ目となった。

 ホンダ・エスティーロによると、9月から運営を開始し、今月12日にシーズン開幕を迎えるという。「実力と人間性を兼ね備えたサッカー選手を2020年のオリンピックのウガンダ代表メンバーとして輩出すること」を当面の目標とし、日系企業やアフリカ企業など、幅広くスポンサー企業を募集している。

 ウガンダはアフリカ東部の国で、ブライト・スターズFCは、首都カンパラに本拠を置く1部リーグのチーム。ホンダ・エスティーロのグループ企業によるサッカークラブの運営は15年のSVホルン(オーストリア)、17年のソンルティーロ・アンコールFC(カンボジア)に続く3例目となった。

 今年の6月に訪問した際に、ウガンダでアフリカでは初のクラブ運営に挑むことを決めたという本田は「ウガンダは現在世界で最も難民を受け入れている国で、そのうちの85%以上が女性と子どもだと言います。我々の将来的な目標としてこういった難民の子ども達にも夢を追えるような環境や機会を提供できるように、現地で地元の人々に愛されるクラブ作りを行っていきます」とのコメントを発表した。

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