Cロナ脱税容疑で7月31日出廷へ スペイン複数紙報じる

 サッカースペイン1部リーグ、レアル・マドリードのポルトガル代表FWクリスティアノ・ロナウド(32)が7月31日、スペインの裁判所に出廷することになった。21日のスペインの一般紙エル・ムンドなど複数紙が伝えている。

 記事によると、2011~14年に1470万ユーロ(約18億2000万円)の脱税があるとしてスペイン検察庁に4つの罪により起訴されたのを受けての措置。ロナウドにとってはレギュラーシーズンの終了後、ポルトガル代表としてコンフェデレーションズ杯出場、そのあと夏の休暇を返上する形で“大一番”を迎えることになる。

 ロナウドの脱税疑惑については、検察の起訴を受けてロナウドがスペイン以外の国への移籍を希望。レアル・マドリードのフロレンティノ・ペレス会長が選手を擁護する発言をしたほか、一部のレアルファンが税務署に対し、ロナウドへの対応再考を求める嘆願書の署名集めを始めている。

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