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なでしこ“格下”相手まさかドロー 世界6位が同23位のベルギーに

 ベルギー戦でドリブルする菅沢
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 「国際親善試合、ベルギー1-1日本」(13日、ルーベン)

 国際サッカー連盟(FIFA)ランク6位の女子日本代表は同23位のベルギーと1-1で引き分けた。日本は後半24分に菅沢優衣香(26)=浦和=が先制点を奪ったが、その3分後に失点して勝利を逃した。高倉監督就任後の通算成績は4勝2分け4敗となった。

 高倉監督の表情は晴れなかった。戦い方の幅を広げるために3-4-3の布陣を初採用し、前半はボールを支配。だがパスをつなぐことに終始し、ゴールに迫る推進力に欠けた。得点は菅沢の1点だけで、高倉監督はチームの土台に「まだ揺らぎがある」と認めた。王者米国やブラジルなどと対戦する4カ国対抗の国際大会(7月27日~8月3日・米国)で巻き返しを期す。

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