トッティ、現役続行の可能性に言及 「辞めるとは言っていない」

 今季限りでイタリア1部リーグ(セリエA)のローマを退団した元イタリア代表MFフランチェスコ・トッティが「永遠にプレーをしなくなるとは言っていない」と現役続行の可能性を示唆した。7日のガゼッタ・デロ・スポルトが報じた。

 25年間も袖を通し続けたローマのユニホームに別れを告げたトッティは「イラリー(夫人)らと一緒にリラックスして楽しんでいる。この後、どうするか、どうなるか様子をみよう。ただ永遠にプレーしなくなるとは言っていない」と話したという。

 中国や米国(MLS)のクラブが獲得に興味を示しているとされる一方、ローマからは年俸60万ユーロ(約7400万円)の6年契約でフロント入りを打診されているという。

 また、7日発売の現地週刊誌「Chi」では、トッティとその家族が仏コート・ダジュールでバカンスを過ごす様子が報じられている。

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