【イスタンブール共同】夏にJ1神戸に加入することが決まっているトルコ1部リーグ、ガラタサライの元ドイツ代表FWルーカス・ポドルスキが2日、イスタンブールで記者会見し、Jリーグ移籍について「欧州から遠いが、私の新たなチャンス、新たな出発点になると考えた」と話した。
コンヤスポルとのシーズン最終戦を翌日に控え、クラブハウスで取材に応じた。4日に32歳となるストライカーは「日本へは試合などで3、4回行ったことがある。ポテンシャルがある良い国だ」と指摘。家族と一緒に検討し、神戸移籍を決断したと語った。最終戦後はトルコで休暇を取る予定だそうで、来日は7月上旬。