Jリーグは20日、横浜アリーナで年間表彰式「Jリーグ・アウオーズ」を開き、最優秀選手賞に川崎の中村憲剛(36)が初めて輝いた。J1年間勝ち点2位で初優勝には届かなかったが、31試合9得点と活躍した。13年に35歳で受賞した中村俊輔(横浜M)を抜く最年長記録となった。
ベストイレブンは年間勝ち点1位の浦和から最多の4人が入り、主将の阿部勇樹(35)は9年ぶり4度目、GK西川周作(30)は5年連続5度目の選出となった。チャンピオンシップを制した鹿島の昌子源(24)や浦和の柏木陽介(29)、19ゴールで得点王の神戸、レアンドロ(31)ら5人が初めて名を連ねた。