ミラン0-2で敗戦…本田は途中交代

 「イタリア1部リーグ、ACミラン0-2パレルモ」(2日、ミラノ)

 セリエA第10節ACミラン対パレルモが2日夜(日本時間3日早朝)、ミラノのサン・シーロ・スタジアムで行われ、ミランは0-2で敗れた。本田圭佑は3トップの右サイドで先発出場したが後半23分、パッツィーニと交代した。ミランは8位と順位を落とした。

 週半ばにも試合が行われたため1週間で3試合目となったこのゲームで、本田はスピードがあまりなく、体も重い様子だった。ミランは前半17分、左サイド25メートルのサイドラインに近い位置でメネスが受けたファウルで、本田がFKを蹴った。このボールにCFトーレスが頭で合わせたが、右の外に外れた。

 そして23分、ミランはDFザパータのオウンゴールで失点し、パレルモが先制した。続く26分にもミランは守備の乱れから、パレルモFWディバラに得点を許して0-2。本田は30分、メネスからのパスにセンタリングしたものの、得点には結びつかなかった。

 後半に入った13分、本田はМFデ・ヨングからのボールを受け、右サイドをドリブルで駆け上がりボールキープ。止まって次のプレーに移る際、回り込みながら転ぶという珍しいシーンもあった。そして23分にベンチに下がった。

 ミランはほとんどチャンスらしいチャンスを作れないまま、ゲームセットとなった。インザギ監督は「本田は常にプレーし続けてきたこともあって(パッツィーニと)代えた。パレルモの方が勝つにふさわしかった。我々よりも優れていた。ミランはこの難しい時期を乗り越えることで、成長につなければならない。再スタートだ」と潔く完敗を認めた。

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