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22年カタールW杯 日本代替開催も

 2022年に予定されているW杯カタール大会をめぐって、開催が中止となった場合、日本が代替地として立候補する可能性のあることが24日、分かった。カタールでの開催については招致活動で買収があったと報じられ、国際連盟(FIFA)は今大会終了後に対応を決める。

 日本協会の小倉純二名誉会長は、FIFA内での議論が滞っているカタール大会について、再投票が行われた場合、私見として「新しい国立競技場ができれば、日本もいい勝負になるかもしれない」と語った。

 カタール開催については、予定されている6月の酷暑も大きな問題となっている。6月の日中の最高気温は40度を超える日も多く、大会開催に適さないという声も大きい。対策として大規模な冷却装置を作ることや、冬季への移行などが議論されているものの、課題は山積している。

 日本は10年に行われた18、22年のW杯開催地に立候補したものの、投票の末に敗れた。18年はロシア、22年はカタールで行われることになっている。

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