スペインリーグ、バルセロナの“タタ”ことヘラルド・マルティノ監督が、今季限りで退団する意向を固めているという。12日までに、バルセロナのラジオ局などが伝えた。同監督に近い人物からの情報だという。
現時点で、シーズン終了までは2カ月以上。リーグ、チャンピオンズリーグ、国王杯のいずれもタイトル獲得の可能性を残しているものの、ともにやって来たスタッフとともに1シーズン限りでベンチを去る決断をしたという。
マルティノ監督は、ティト・ビラノバ前監督のがん再発を受け、昨夏に就任。契約期間は2015年6月までとなっており、バルトメウ会長は現体制の継続、さらには同監督と1年契約延長する考えさえあるとしている。