議員続けて56年…落選の小沢一郎氏「私自身の力不足、謹んでお詫び申し上げます」落選後、初X更新
中道の小沢一郎氏が9日、Xを更新。8日投開票の衆院選でまさかの落選となったことを受け、「お詫びを申し上げます」と謝罪した。
小沢氏は地元・岩手で盤石の基盤を作ってきた超重鎮。“剛腕”と言われ、2度の政権交代を実現させた。69年に初当選して以来、一度も落選したことがなかったが、比例復活もならず、議員バッジを外すことになった。
小沢氏は一夜明けた9日、Xを更新。「今回の厳しい結果は、ひとえに私自身の力不足によるものであり、謹んでお詫びを申し上げます」と支援者に謝罪。「これまで私に期待を寄せ、変わらぬご支援とご声援をお寄せくださった全ての皆様方に、改めて深く感謝を申し上げます。本当にありがとうございました」と結んだ。
