LEONA対ストロングマシーン・Jの"2世対決"はドロー LEONAは藤波とのタッグ封印も予告「時が来るまで父とはいったんお別れ」
「プロレス・ドラディション」(6日、後楽園ホール)
藤波辰爾(72)のデビュー55周年記念大会として開催された。長男のLEONA(33)が、元新日本のスーパー・ストロング・マシンの息子であるストロングマシーン・Jと初の一騎打ちを行い、父の得意技ドラゴンロケット(トペ・スイシーダ)や足4の字固めなどを繰り出したものの、熱戦の末に15分時間切れドローに終わった。
41年前、藤波がマシンに対し「おまえ、平田だろ」と正体を暴露した事件が語り草だが、LEONAは試合後「J、やっぱりおまえ…」と言いかけて口をつぐんだ。今夏にはJが所属するドラゴンゲートで2世タッグも組んだが「おやじの続きの物語をつくっていこう。勝敗はつかなかったけど、今日からまた物語が始まる」と宣言。また、藤波とのタッグ封印も予告し「時が来るまで父とはいったんお別れ」と独り立ちを誓った。
