チャンピオン・カーニバルで波乱!宮原健斗が敗退、斉藤レイ&潮崎豪&真霜拳號&タロースが決勝進出決定戦へ【全日本プロレス】
「プロレス・全日本」(5日、後楽園ホール)
「チャンピオン・カーニバル2026」に波乱が起こった。大会前半にAブロック最終戦3試合が行われ、羆嵐を喉輪落としで破ったタロース、オデッセイを剛腕ラリアットで撃破した潮崎豪、宮原健斗を変形脇固めで下した真霜拳號、既に公式戦を終えていた斉藤レイが勝ち点8で並んだ。
当該選手同士での対戦結果でも決着が付かないため、メインの第7試合終了後に1位通過決定戦、2位通過決定戦が追加される。組み合わせはくじ引きで決まる。
勝ち点7で単独1位だった宮原の優勝決定トーナメント(5・17大田区大会)進出を阻んだ真霜は「難攻不落の男を攻略したぞ!」と感慨を口にした。11年ぶりの出場だった潮崎豪は「負けられない試合だった。オデッセイは大きかった」と声を弾ませた。
