亀田興毅氏 過去の言動「未だに悔いています」と明かす SNSの声に反応「五児の父としての立場をご理解頂ければ幸いです」
ボクシングの元世界3階級王者、亀田興毅氏がXを更新。SNSで自身の過去について批判する声に反応し、思いをつづった。
亀田氏の家族や親族、過去のファイトスタイルに対して批判する投稿に対して、「いつもコメントありがとうございます。自分への否定的な内容について、中には改善すべきだと素直に受け止めれることもあって感謝しているのですが、ボクシングに直接携わっていない子供達も一括りにして、末代まで後ろ指を指される無法者一家などの言い方は控えてもらいたいです」と記述。現在は5児の父親でもあり「自分に対しては引き続き厳しいコメントをお待ちしてますが、子供達も大きくなりこのようなコメントを目にする機会があるかと思いますのでご理解ください」と断りを入れた。
セコンドで「肘でええから目に入れろ」などと指示をしたことなどの言動も改めて批判を受けると、「コメントありがとうございます。約20年前に内藤選手と大毅の試合で反則指示をしたことについて謝罪会見をしました。自分の行いや言動がボクシング界全体のイメージを悪くした事、また、業界関係者に対してご迷惑をお掛けした事を未だ悔いています」と思いを記した。
続けて、「自分が今あるのはボクシングのお陰であり、今もプロモーターとして関われていることに業界関係者の皆様に感謝しています。過去の過ちを許して欲しいとは言いませんが、やはり子供達がその過ちを継承することは無いと考えます。自分が言える立場ではありませんが五児の父としての立場をご理解を頂ければ幸いです」と丁寧に伝えた。





