THE RAMPAGE武知海青 初防衛成功!憧れの鈴木みのる選手から猛攻食らって感激「鳥肌立った」
男性16人組ダンス&ボーカルグループ・THE RAMPAGEの武知海青(27)が19日、DDTプロレス後楽園ホール大会で、KO-D6人タッグ王座初防衛に成功した。上野勇希選手、To-y選手と組み、鈴木みのる選手、HARASHIMA選手、高鹿佑也選手を相手に激闘を繰り広げ、ベルトを死守した。
試合後に取材に応じた武知は「一度しかない経験だった。初めてのことだらけで、初めて上野さんと強力な連携技をできた」と笑顔。上野選手から「プロレス界は怖い人がいるけど、鈴木さんは確実にMAX。大きな経験をして乗り切った。鈴木さんに相手にされるにはもっといかないと」と称賛と助言が送られた。
憧れの鈴木選手からパイプ椅子攻撃やエルボーの猛攻を食らった武知は「鳥肌が立った。ずっとプロレスで生きてきた方の技かと。比べものにならなかった」と圧倒された様子。この日の試合は鈴木選手のファンである父が現地観戦しており、「どっちを応援していただんろう」と首をかしげていた。



