重岡銀次朗がリミット近くで前日計量通過 王座奪還へダイレクトリマッチに挑む

 計量を終えた重岡銀次朗(右)とペドロ・タドゥラン(撮影・石井剣太郎)
 前日計量に臨む重岡銀次朗(中央)=撮影・石井剣太郎
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 「ボクシング・IBF世界ミニマム級タイトルマッチ」(24日、インテックス大阪)

 王者ペドロ・タドゥラン(フィリピン)に挑む前王者の重岡銀次朗(25)=ワタナベ=が23日、前日計量に臨み、リミット近くの47・6キロで一発通過した。タドゥランは約200グラムアンダーの47・4キロで通過した。

 重岡銀はタドゥランにプロ初黒星を喫した昨年7月の防衛戦以来となるダイレクトリマッチに挑む。前回の対戦では眼窩(がんか)底骨折し、9回TKO負け。再起に向けて主にフィジカル面を鍛えてきたという重岡銀は、今回の再戦に向け「前回とは違う展開に持っていき、進化した姿を見せたい」と話していた。

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