ボクシング寺地がKOで王座奪還 WBCライトフライ級
世界ボクシング評議会(WBC)ライトフライ級タイトルマッチ12回戦は19日、京都市体育館で行われ、挑戦者で前チャンピオンの寺地拳四朗(BMB)が王者の矢吹正道(緑)を3回1分11秒KO勝ちで破り、昨年9月に同じ対戦で失った王座を奪還した。
寺地は試合開始直後から積極的に前に出て、上下の打ち分けやワンツー攻撃で圧力をかけ、3回に右ストレートでダウンを奪った。
戦績は30歳の寺地が20戦19勝(11KO)1敗。29歳の矢吹は17戦13勝(12KO)4敗。





