“暴走王”小川直也「全日本プロレスはよくなった」17年半ぶり登場

小川直也(右)突き飛ばす鈴木浩子夫人=後楽園ホール
KENSO(右)にSTOを見舞う小川直也=後楽園ホール
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 「プロレス・全日本」(7日、後楽園ホール)

 “暴走王”小川直也が2003年7月以来17年半ぶりに全日本のリングに登場した。

 全日本がこの日にアマゾンプライムビデオで配信をスタートさせた新映像コンテンツ「全日本プロレス配信」の解説を務めたことが発表され、同配信のプロデューサーであるKENSOと鈴木浩子夫人に挑発されて入場すると、まずは得意のSTOでKENSOを撃退。そしてマイクを持つと、まずは「全日本プロレスのみなさん、ハッスルしてるか!」と威勢よくあいさつした。

 続けて「アマゾンプライムで全日本プロレスを拝見させてもらいました。ボクが上がっていた時の全日本プロレスもよかったけど、今の全日本プロレスはさらによくなってました。新しくなった全日本プロレスの解説をして、戻って来てよかったと思いました」と、全日本の現状を評価。最後は「3・2・1、ハッスル、ハッスル」と得意のハッスルポーズを決めて去っていった。

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