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シュートボクシング、9・19後楽園で再始動 RIZINで勝利の海人が出陣

 シュートボクシング(SB)が9月19日の後楽園ホール大会「SHOOT BOXING 2020 act.2」で再始動することが14日、発表された。今大会は当初、4月22日に開催を予定していたが、新型コロナウイルスの感染状況を鑑み、延期されていた。

 シーザー武志会長は「世の中がこのような大変な時でも、格闘家たちは頑張って練習をしています。戦える場所を早く作ってあげたいと各団体の人たちも日々努力をして頑張っています。大切なのは、来ていただけるお客さまが、いかに安全な状態で試合を見ていただけるかということです。少しずつですが、シュートボクシングも前に進んで行きたいと思い、9月19日に開催します。こんな時に、と思われる方も多いと思いますが、一歩でも前に進むことが大切だと思い決断しました」と、大会開催を決めるに至った経緯を説明した。

 今大会には、S-cup2018世界王者・海人(TEAM F.O.D)、弘希&友希の笠原兄弟、聖明&義光の村田兄弟(いずれもシーザージム)の出場が決定した。

 海人は2月大会でブアカーオからの刺客ピンペットと8Rにも及ぶ激闘を繰り広げ惜敗したが、8月10日のRIZINでは自身の階級より5キロ以上重い契約体重でルクク・ダリに完勝したばかり。友希は7月のRISEで那須川天心にKO負けしたが、人生最大のチャンレンジを経験したことで得るものは大きかったという。

 大一番を経てホームリングに帰還した2人をはじめとするシュートボクサーたちの戦いが期待される。

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