ボクシング・興業中止、延期を5月まで延長 定年の選手やプロテスト「救済すべき」

 日本ボクシングコミッション(JBC)と日本プロボクシング協会(JPBA)は6日、都内で新型コロナ対策連絡協議会を開き、5月15日までとしていた興行の中止・延期の要請を5月末まで延長すると発表した。新型コロナウイルス特措法に基づく緊急事態宣言が出された場合、各都道府県の要請に応じて営業自粛などの対応をとるよう加盟ジムに求めることも決めた。

 また、中止・延期要請期間に試合の申請があった定年を迎える選手などについては柔軟に対応すると決定。JBCの安河内剛本部事務局長は「もともとは3月3日までに申請があった選手と決まっていたが、(中止・延期の)延長、延長でそれに当てはまらない選手も出てきている。定年前に試合をやろうとしていた選手、プロテスト(受験者)を含めて救済をすべき、という話になった」と説明した。

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