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村田諒太、挑戦者の“足”を警戒 調整には手応え

 「ボクシング・WBA世界ミドル級タイトルマッチ」(12月23日、横浜アリーナ)

 王者の村田諒太(33)が28日、都内の帝拳ジムで初防衛戦に向けた練習を行い、挑戦者バトラーの足に警戒を強めた。

 昨年10月のロブ・ブラント(米国)との1戦目では俊敏なフットワークと、素早い連打に上体を起こされて王座を奪われた村田。バトラーは勢いよく来ると想定していたが、映像を見て、途中で足を使う戦いに切り替えることがあることに気づいたという。

 「打ち合ったら勝てないと思って足を使ってくる可能性がある。ブラント1戦目みたいにならないように気をつけないといけない」と警戒しながらも、「体を起こされないようにプレッシャーをかけて主導権を握ることができれば、逆に足を使ってくれたら楽」と対応に自信。調整にも、「好調だと思う。ここ2週間ぐらいスパーリングでいい内容が続いている」と手応えを感じていた。

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