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内藤 G1覇者・飯伏欠場を批判「流れの速い新日本で忘れられちまう」

 「プロレス・新日本」(4日、後楽園ホール)

 IWGPインターコンチネンタル王者の内藤哲也がシリーズ開幕戦で、15日の大分・別府大会から出場するG1クライマックス覇者の飯伏幸太を批判した。

 内藤はEVIL、BUSHIと組み、22日・神戸ワールド記念ホール大会で自身に挑戦するジェイ・ホワイト、バッドラック・ファレ、外道組と激突。最後はEVILが外道をSCORPION DEATH LOCKで捕らえて勝利した。

 前哨戦で勝利した内藤は、「ジェイ・ホワイトの実力は間違いないだろうね。偶然でG1クライマックス優勝決定戦まで進めるほど甘いリーグ戦じゃないから。オレ自身も3カウント取られたわけだし」とG1準優勝の挑戦者を評価。「だからこそ、彼にはあの言葉を思い出して欲しい。インターコンチネンタル王座戦も決まったわけですよ。そこまでの前哨戦楽しもうぜ。9月22日、楽しみなのは分かるけど、トランキーロ、あせんなよ」とホワイトに呼びかけた。

 続けて、“口撃”の矛先を欠場している飯伏へ向け、「G1クライマックスが終わって1シリーズ目。G1の優勝者って一体誰だっけ。今日いないよね」と、とぼけたふりをして挑発。「彼の意向なのか新日本プロレスの意向なのか分からないけどさ、のんびり休んでるようだと、この流れの速い新日本プロレスで、せっかくのジャンプ台を踏んだのにもかかわらず忘れられちまうぜ。彼もインターコンチネンタル王座とIWGPヘビー級王座のダブル戴冠を狙ってるわけでしょ。だったら、ノートランキーロ。焦った方がいいぜ」と批判した。

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