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鷹木が後藤も突破!電撃表明「ヘビー級でやっていく」

 「プロレス・新日本」(11日、日本武道館)

 真夏の祭典「G1クライマックス」Bブロック最後の公式戦が行われ、鷹木信悟が後藤洋央紀を破って4勝5敗で全試合を終了。試合後はヘビー級転向を宣言した。

 鷹木は“荒武者”後藤と激しくラリアット、頭突きなどをぶつけ合う一歩も引かない肉弾戦を展開。最後もラリアット合戦で打ち勝つと、ラスト・オブ・ザ・ドラゴンで仕留めた。

 昨年にドラゴンゲートから新日本に戦いの場を移し、今年の「ベスト・オブ・ザ・スーパー・ジュニア」で準優勝した勢いに乗ってG1に初参戦した鷹木は負け越しに終わったものの、体格で上回るヘビー級の猛者を相手に真っ向勝負を挑み、石井智宏、後藤らを破る健闘を見せた。試合後は「痛いねえ、キツいねえ」と苦痛に顔をゆがめながらも、「G1クライマックス、思った通り最高の舞台だったな。オレはこんな刺激を求めて新日本に来ている。ホント、いい経験ができた。悔しい思いもしたけどな」と満足感を口にした。

 続けて、「後藤戦、石井戦を連破して、逃げ道を作らないためにもハッキリ宣言しておく。鷹木信悟、たった今からヘビー級戦士としてやっていく。それが、この新日本で、本当の意味で龍のごとく、てっぺんまで登り詰めるために必要な道だと理解した」と突然の転級を表明。「もうこれ以上、鷹木信悟を区別するのはやめてくれ。たった今から、オレはヘビー級の選手としてやっていくから。オレの言いたいことは以上だ」と、ジュニアヘビー級との決別を強く訴えた。

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