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ボクシング、井上尚弥が帰国2団体王者に、「百点の内容」

 ワールド・ボクシング・スーパーシリーズ(WBSS)バンタム級準決勝で国際ボクシング連盟(IBF)王者を2回TKOで下し、世界ボクシング協会(WBA)とIBFの同級2団体の王者となった井上尚弥(大橋)が21日、英国から帰国した羽田空港で取材に応じ「想像したより早い回で終わった。百点を付けられる内容」と無傷の顔で快勝を振り返った。

 出迎えた1歳の長男明波ちゃんを抱いて笑顔を見せた井上は、海外では移動や調整のストレスがあったようで「家族と旅行してゆっくりしたい」と話した。

 WBSS決勝では元世界5階級制覇のノニト・ドネア(フィリピン)と顔を合わせる。

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