文字サイズ

田村亮一 完勝で日本王座初奪取 JBスポーツ19年ぶり2人目の王者

 森川ジョージ会長(右)と喜びを分かち合う田村亮一(中央)
1枚拡大

 「ボクシング・日本バンタム級王座決定戦」(12日、後楽園ホール)

 田村亮一(JBスポーツ)が中川麦茶(角海老宝石)を破り、日本王座を初奪取。ボクシング漫画「はじめの一歩」作者の森川ジョージ氏が会長を務めるジムで19年ぶり2人目の王者となった。

 体格で上回る中川に対し、激しく上体を動かしながら手数を繰り出して優位に試合を展開。中川の打たれ強さに手を焼きながらも、2者が8点差をつける完勝を収めた。

 「くっついて、いつものように手を出したら勝っちゃいました」と振り返った田村。17年に古口ジムから移籍後、2度挑戦の機会を得ており、「JBスポーツでチャンピオンになれたのがうれしい。このベルトは移籍の手土産に取っておいたようなもの」と感謝した。

関連ニュース

    デイリーペディア

    編集者のオススメ記事

    ファイト最新ニュース

    もっとみる

    主要ニュース

    ランキング(ファイト)

    写真

    話題の写真ランキング

    リアルタイムランキング

    注目トピックス