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井上尚弥参戦のWBSS 準決勝日程第2弾を発表 6・15リガ

 WBSSに参戦中の井上尚弥
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 WBA世界バンタム級王者・井上尚弥(25)=大橋=が参戦している「ワールド・ボクシング・スーパー・シリーズ(WBSS)」の準決勝の日程第2弾が6日、公式サイトで発表された。

 今大会はバンタム級、スーパーライト級、クルーザー級の3階級で実施されている。準決勝は3階級で計6試合が開催される。今回発表されたのはクルーザー級のマイリス・ブリーディス(ラトビア)とクシシュトフ・グウォヴァツキ(ポーランド)の一戦。6月15日にラトビア・リガのアレナ・リガで開催となった。

 1月31日には第1弾発表として、スーパーライト級のジョシュ・テイラー(英国)とIBF世界同級王者イバン・バランチェク(ベラルーシ)による一戦が英国グラスゴーのSSEハイドロで5月18日に開催すると発表されていた。

 準決勝の日程がまだ発表されていない井上は、IBF世界バンタム級王者のエマヌエル・ロドリゲス(プエルトリコ)と対戦することは決まっている。

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