【高市解散】前代未聞の混乱事態 「中道」拒絶の原口新党→合流発表した議員側に否定・抗議される 原口氏は議員本人との接触拒否され門前払い、「全権」秘書に断られたと

 原口一博衆院議員が22日、X(ツイッター)に投稿。自身が立ち上げを発表した新団体「ゆうこく連合」に立憲から唯一合流する同志として発表した末松義規議員側が、合流を否定・抗議していた件で、末松議員と会話ができないまま断念することになったと伝えた。

 原口氏は立憲と公明が立ち上げる新党・中道改革連合入りを拒絶し、20日に会見。「ゆうこく連合」を立ち上げると表明し、会見で「今回私のゆうこく連合に合流してくれるのは、今のところ末松義規さんただひとり」と公表した。

 しかし直後に末松議員のSNSに「末松義規がゆうこく連合に合流するという事実はございません。既に中道改革連合に入党届けを提出し受理されております。原口一博事務所には書面にて抗議をいたしました。末松義規事務所」と投稿された。

 原口氏は「末松義規代議士とのメッセージのやり取りもあります」「本当に中革連に行かれたのならひとことくらい断りがあるはずです。いきなり抗議文を送りつけるような間柄ではありません」と反発していた。

 末松議員は現在けがをして入院していると事務所名義でSNS投稿されていた。

 22日午後に原口氏は「末松義規さんについては、ご本人と話しができないまま」とし、末松議員から全権を任せられているという公設第二秘書の名前を挙げ、この秘書から「正式にゆうこく連合では出ることはないとの返答を受けました。本人には、ストレスがかかるから携帯も手にできないとのこと」と説明。「長年の盟友とこうして離別するのは極めて残念ですがここまでといたします。末松義規さん、これまで本当にありがとうございました」と記した。

 文面と一緒に末松議員側とのメッセージのやりとりとみられる画像を投稿。詳細は不明だが、原口議員が末松議員側に議員本人との接触を断られている、と読み取れる内容となっている。

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