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大仁田がターザン山本氏に机上パイルドライバー宣言!Xはキム・ドク

トークライブを行った大仁田厚(右)、ターザン山本氏(左)、キム・ドク(同2人目)ら=東京都豊島区の闘道館
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 日本初の“ボランティアレスラー”大仁田厚が1日、東京・豊島区のプロレスショップ闘道館で、“怨敵”ターザン山本氏とトークライブを開催。スターダム★アイドルズ旗揚げ戦(2日、東京・新木場1stRING)で、山本氏を得意の机上パイルドライバー葬にすることを宣言した。

 トークライブに、山本氏は軍団員の末吉桃子(応援団長)、プパンダ(ラッキィ池田の化身)、NOSAWA論外、チェーンソー・トニーに加え、大仁田が“苦手”とする全日本プロレス時代の先輩であるキム・ドクを帯同。これにより、Xとなっていた山本軍のレジェンド戦士がドクと判明し、大仁田、橋本友彦、HASEGAWA、雷電(保坂秀樹より変更)組VS山本、プパンダ、ドク、論外、トニーによる「復活!ストリートファイト有刺鉄線ボード・バンクハウス4VS5ハンディキャップデスマッチ」になることが最終決定した。

 「デスマッチとは何か?」をテーマにしたトークライブでは、過去に行われた大仁田、ターザン後藤組-ザ・シーク、サヴゥー組戦(ファイアーデスマッチ)アントニオ猪木-上田馬之助戦(ネイルデスマッチ)、大仁田-長州力戦(電流爆破戦)、大仁田-ミスター・ポーゴ戦(電流地雷爆破戦)を映像で振り返り、大仁田と山本氏が舌戦を繰り広げた。

 デスマッチを始めたきっかけについて、大仁田は「全日本、新日本(プロレス)しかなかった時代に、(FMWが)生き残るにはデスマッチしかなかった」と力説。山本氏が「大仁田さんには勝負論がないから、大仁田さんに勝っても何もない」と発言するや、大仁田がヒートする一幕もあった。

 最後に大仁田は「山本さん、明日アンタに机上パイルドライバーをやってやるよ。やられた最高齢の人になるんじゃないか?」と公約。山本氏は「オレには家族がないから」と言うと、色紙に「明日大仁田と戦って、もし何かあっても誰も罪はない」と一筆したためていた。さらに、プパンダも大仁田に促され、同様の文言を色紙に書いた。

 果たして、大仁田はプロレス3戦目で、ほとんど素人に近い山本氏に机上パイルドライバーを決めることができるのか、注目が集まる。また、大仁田は「市長になって電流爆破を必ずやります。そして市長爆破のベルトを創って、よその市長と争えたらいい」と非現実的?とも思える壮大な夢も披露していた。

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