オカダ1・4東京Dで7年ぶりノンタイトル戦ホワイトとの対戦に「このカードでいいのかな」
新日本プロレスは5日、都内で会見を開き、来年1月4日・東京ドーム大会の対戦カードとして、王者クリス・ジェリコに内藤哲也が挑戦するIWGPインターコンチネンタル選手権試合、オカダ・カズチカ-ジェイ・ホワイトの60分1本勝負、王者KUSHIDAに石森太二が挑戦するIWGPジュニアヘビー級選手権試合、王者の金丸義信、エル・デスペラード組にSHO、YOH組とBUSHI、鷹木信悟組が挑戦するIWGPジュニアタッグ選手権試合3WAYマッチを発表した。
オカダが毎年恒例1月4日の東京ドーム大会でタイトル戦に絡まないのは凱旋帰国試合を行った12年以来7年ぶり。一方のホワイトはオカダのいるケイオスに所属していたものの反旗を翻し、オカダのマネジャー役だった外道とともにバレットクラブ入りし、オカダと抗争を繰り広げていた。
会見ではまず、ホワイトが「お前が持っている物すべてを奪ってやる」などと挑発。これに対し、オカダは「このカードが東京ドームでいいのかなと思いました。レッスルキングダム(大会名)にふさわしい戦いになるか分からないですけど、早くジェイをつぶしたいです」と反撃した。
さらに、「オレからいろいろ奪うらしいですけど、大事なものを奪ったらしいですけど、外道さんなんてそんな大事なものじゃないから、どうぞどうぞ、持って行ってください」と笑いをこらえながらコメント。会見を終えて引き上げる際にも笑いをこらえ、舞台裏で高笑いを響かせていた。



