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ロスインゴの新パレハは鷹木信悟 BUSHIとスーパージュニアTL出撃へ

 SHO(左)にラリアートを見舞う鷹木信悟
 ポーズを取る(左から)鷹木信悟、内藤哲也、BUSHI、SANADA
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 「プロレス・新日本」(8日、両国国技館)

 内藤哲也が予告していたロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンの新しいパレハ(仲間)は7日にドラゴンゲートを退団した鷹木信悟だった。

 鷹木はYOH、SHO、矢野通、オカダ・カズチカ組と対戦した内藤、BUSHI、SANADA、X組のXとして登場。内藤に呼び出だされマスクに包まれた素顔をあらわにすると、9000人超の観衆から待ってましたとばかりの大“タカギ”コールが起こった。鷹木は自慢のパワーファイトで大暴れ。最後は自らラストファルコンリーでSHOを葬った。

 試合後、鷹木は「これが鷹木信悟が出した答えだ!内藤のおかげで一歩踏み出す勇気をもらったよ。面白くなるな、これからプロレス界。内藤が言うように、環境を変えるリスクがあるかも知れんが、ハイリスクハイリターンだよ。リスクがなければ大きな成功はない。そういった利害が一致したと言うことだ」とLIJ入りの経緯を説明。続いてBUSHIが鷹木と組んでスーパー・ジュニア・タッグ・リーグ(16日開幕)に参戦することを表明した。

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