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シュートボクシング8・5浅草で竹野と大桑が激戦区ランカー対決

シュートボクシング日本Sバンタム級6位の竹野元稀(C)SHOOT BOXING
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 シュートボクシング(SB)の大会「SHOOTBOXING 2018 ヤングシーザー杯 in 花やしき act.3」(8月5日・浅草花やしき)の第1弾カードとして11日、激戦区スーパーバンタム級の2試合、同級6位・竹野元稀(風吹ジム)-同級7位・大桑宏章(シーザージム渋谷)のランカー対決と、清水悟(シーザージム新小岩)-手塚翔太(GONG-GYM坂戸)が発表された。

 竹野は驚異的な打たれ強さと強打を併せ持つSB中部地区期待の星。6月の日本Sバンタム級王座決定トーナメント1回戦では元王者・伏見和之に判定負けしたが、互角に打ち合い追い込む場面を作るなど、可能性を感じさせている。

 大桑はキャリア31戦のベテラン。4月大会では、Sバンタム級トップランカーの植山征紀にKO勝ちしているRISEバンタム級3位の優吾・FLYSKYGYMから5度のシュートポイント、2度のダウンを奪い、大差の判定勝ちで実力を見せつけた。5月大会で新鋭・手塚も破り、3連勝中と絶好調だ。

 大桑とプロ2戦目で対戦し敗れた16歳の手塚は、年齢が倍近い30歳の清水と対戦する。手塚は2017年アマチュアSB全日本大会準優勝の実績を持つ現役高校生で、格上狩りを狙う。

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