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スターダム・中野たむが参戦直訴、大江戸隊の勧誘受ける

(右から)花月、木村花、クリス・ウルフから大江戸隊に誘われる中野たむ=後楽園ホール
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 「プロレス・スターダム」(16日、東京・後楽園ホール)

 元Beginningアクトレスガールズで現在フリーの中野たむが来場し、スターダム参戦を直訴した。ヒールユニットの大江戸隊からは勧誘を受けた。

 第1試合終了後にリングに上がった中野は、同団体のロッシー小川社長に「スターダムさんのリングに上がることがずっとずっと夢でした。このスターダムさんのリングで本物のプロレスがしたいです。だから、私をここで戦わせて下さい。よろしくお願いします」と訴えた。

 これに対し、小川社長が「スターダムのリングに上がるということは、勇気がいることだと思いますよ。それはなぜかというと、今までの関係を断ち切ってこないとならないんで。その勇気、ありますか」と問いかけると、中野は「あります」と返答。小川社長は「前向きに考えます」と話した。

 その後、中野は本部席で観戦していたが、ジャングル叫女、HZK組を下してゴッデス・オブ・スターダム王座を防衛した大江戸隊の木村花と花月から「中野たむさん、なんか問題抱えているようだけど、問題児、大歓迎なんで」と加入を呼びかけた。

 中野が困惑しながらリングに上がると、花月は「悩む時間はいっぱいあげるよ。でも、誰を味方につけた方が一番得か、見てたら分かると思うけど。ゆっくり考えて下さい。中野さん、お願いしますよ」と優しくラブコール。中野は戸惑うばかりで、返事をしないままリングを降りた。

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